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うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

初めての「愛するがゆえに」 

旦那さんの実家のダン君ですが(→「現実」)、

ありがたいことに、
ご飯も食べるようになって、
少しですが歩くこともできるようになりました。


旦那さんの両親も1度、

立ち上がろうにも後ろ足に力が入らず
すぐに崩れてしまったり、
ご飯を全く食べず、寝転んだまま水を飲むだけ

という姿を見てるので
「一時的なものかもしれないけど」
と警戒はしているものの、

「昨日の夜、突然立ち上がって
 お父さんの布団に入ってったんだよ!」
って本当に嬉しそうでした。


となると、ちょっとしたいざこざが。

ダンたちは、
トイレは完全外派なんですが、

立てなくなってオムツをしてたのに、
自分からトイレに行きたいから外に出して
と、以前のようにお知らせしにきたんだそうです。

私がお邪魔してたときも、

外に連れ出すと、
ちょこちょこと歩いてきちんと用を足してて、
ここまでよくなったとはって驚きました。


そうなると、
お義父さんは「あともうちょっと、もうちょっと」
と歩かせようとします。

その後ろをお義母さんは「もういいでしょ、いいでしょ」
と追いかけます。

お義父さんとしては
歩いてくれた姿が嬉しかったのと、
本当は歩けるのに過保護にしすぎて
逆に足腰がたたない状態にさせてしまうんじゃないか
という考えのようです。

お義母さんは、
つい最近の状態からここまでなってくれただけで充分。
自分がしたいと思う範囲で
少しずつでもよくなってくれればいい。
逆に無理をさせすぎて、
体調を崩したり転ばれたりしたら大変
という考えのようです。


そしてご飯も、

お義母さんは少しでも体にいいものを
少しでもいいから食べて欲しいと
夜中ネットで検索して、
一生懸命手作りしてあげてたんですが、

妹ちゃん、いつも状態で元気なわけだから
「オヤツ」となったときに、

ダン、ダンも食べるならあげるよ
って、ひょいとダンにもあげちゃったようです。


塩分が、燐の割合が・・・・って
頭がいっぱいになってた時だったので、

それを見て、「キー」っとなっちゃったようで。


私としては、
気持ちはわかるけど、今はまだ早いんじゃないの
もうちょっと落ち着いてから徐々に

とお義母さんよりの考えなのですが、


どちらもダンのことを想い
この状態を喜んでのことなので、
嫁としては口を挟めませんでした。


おかげ様で、
以前のようにというわけにはいきませんが、

その状態のまま落ち着いてくれてるようです。



どうかこの時が1日でも長く続きますように。






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