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うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

初めての「スルメ犬」 

旦那さんが最近、口癖にように
「ハヤテは本当に可愛くなったな」と言います。


確かにうちに来たばっかりの頃は
言わずと知れた『極悪犬』で、

こんなときも
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こんなときも
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こんな可愛い顔して
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ずっと
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ほぼ毎日、
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いや違うな、
確実に毎日、








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ぶちキレては私に噛み付いてました。

今だったら何気なく撫でてるこんなときでも

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小さい頃は虫の居所が悪いのかなんなのか、
突然キレて噛み付いてくることがあったから、
顔が見えないと、とても不安でした。

1度、病院帰りでとても不安そうにしてたから
膝に乗せて運転してたら、突然噛まれて事故りそうになったことも。


そう、
飼い犬に手を噛まれてるうえに
飼い犬の顔色を伺う毎日でした。



それが今では
嫌なこともある程度がんばって絶えてくれるようになったし
良し悪しは別にして
怒られたらすぐにお腹を見せたり
上目遣いで腰を低くして、
逆に私たちの顔色を伺える、
空気の読める犬に成長してくれました。

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そうなってくれた今だからこそ

「お前よく齧られながら、
 そんなに悪い子だったらどっかに置いてくるよとか
 泣かされたりしてたよね」
と(なにもしてくれなかったくせに)からかう旦那さんとも
笑って話すことができます。

(私はもう無理だからあんたやってよ、
 とキレながら歯磨きとかをさせるくせに、
 そんなやり方じゃダメだと、
 やっぱり自分でやらないと気が済まない面倒な私でした)

泣かされたって1回だけじゃない。(←でも泣かされてる)

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うちの近所にある1番大きな交差点の
中央分離帯にハヤテを置いて、
トラックやたくさんの車が前後を通るのを
怖くて不安で震えてる姿を想像して

どんなに威張ってても私に頼るしかないんだから
とか思ってました。

どんだけ病んでたかった話ですよね。


日に日に可愛く大切になっていくのと、
事あるごとに信頼を裏切られるのとで、
気持ちの浮き沈みがどんどん激しくなってた頃、

案の定その日も、
歯磨きしようとしたらものすごい抵抗にあって噛まれて、
旦那さんに
「私、ホントにもう無理、もうダメだ」
と落ち込みまくって

でも噛まれたままにするわけにいかないから
キレてるハヤテの口に噛まれた手を押し込んで
「いけない!」と
もう感情がズタボロの状態で教えてるそのときに、





寄りによって、そのときにですよ!
コヤツが!

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落ちてたハヤテの歯ブラシをくわえて
ツッタカッタッタッターと逃げてったんです。

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そのときの画像はないので、
くわえてる爪切りを歯ブラシだと想像してください、コラ!


それを
「もう、さくらぁ」と追いかけてるときに、
感情が溢れてきて、思わず涙がこぼれてました。


情けなかったのか何なのか、今となると思い出せませんが
その思い出話を
(なにもしてくれなかった)旦那さんとする度に
さくらには
「空気、読めよ!」
と声を大にして言いたい。


ホントね、
さくらのそのしれーっとして自分のやりたいことだけやる
という感じは
昔からずーっと変わらずです。



なにはともあれ、
長々とした昔話を最後まで読んでくれたかた、
ありがとうございます。
そして、
ハヤテ、大好き、毎日ありがとう。

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・・・というわけで次回は『鉄女』です。




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