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うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

初めての「この勝負、引き分け」 

いつも夜には犬部屋のふすまを閉めちゃうのに、
その日は、↓こういう柵で旦那さんが見えるようになってた。

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旦那さんを一途に愛するさくらとしては(→「大好きさ」
見えちゃってるもの、気になってしょうがない。

寒かろうと、ストーブをつけて、近くにはベットも用意してあげてるのに、

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柵の前をウロウロして、時々鼻をならし、
ただひたすら旦那さんを見つめ続ける。

そうされて、悪い気はしない旦那さんが
「なにしたの、さくらぁ。じゃあ、一緒に寝るかい?」
と柵を開けた途端、

待ってましたとばかりに、さくらは飛び出し、
「くるり」とまわって、いつもの低位置におさまった。

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でも、ベットまで用意してあげたのに、と私の気持ちはおさまらない。

20140210_1.jpg


そうなると、すっかりケージに入っちゃってた、この人もおさまらない。

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と猛アピールしてくる。

でもここで出しちゃうと、
旦那さんの口をベロベロ舐めて、それに飽きたらさくらに攻撃し、
それにも飽きたら、また旦那さんを舐める・・・
というのがエンドレスに続くから、

犬部屋との間を柵で閉めて、
ハヤテはそちらに行けないようにし、
異例として、さくら用にトイレまで用意してあげて、

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キャバクラのお姉ちゃんと
騙されてるとも知らず、すっかりいい気になってるおっちゃん
のような光景を見ながら、

20140210_5.jpg

ハヤテと一緒に眠りについた。


何時間かすると、旦那さんの私を呼ぶ、慌てた声が。
「さくら、そっちにいる?」


はい、います。

実は眠って1時間もすると、
ハヤテはケージに戻り(なぜかこの日はさくらの)
さくらが私の布団の中で寝てた。

旦那さんが柵を開けてあげたのかと思ってたけど、
そうではないようなので、

隙間をすり抜けるとか、頑張って柵を押してみるとか、
そんな苦労をしてまでも、
どうやら私の布団に戻ってきたかったみたい。



まぁ、君、最後の最後に行き着くとこは、私ということだよ。





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