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うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

初めての「思い出散歩」 

4時に目が覚めて眠れなかったんで
明るくなってきた5時過ぎに早朝散歩に出かけた。


公園を目指してると、前方に散歩中のおじいさん・・・、



・・・・・!!

思わず私、正真正銘、初対面のおじいさんに声をかけちゃった。







「リ、リンちゃん?!」

いや、もちろんリンちゃんはおじいさんではなく、この子。

20131001_1.jpg

近所のペットショップにお願いして
さくらと月齢の近い子を紹介してもらった時に、出会えたのがリンちゃん。


最初は日にちを決めて会ってたんだけど
リンちゃんの飼い主さんが
「ほぼ毎日このぐらいの時間に来てる」ということだったんで
その公園に行って会えたら遊んでもらうという感じにしてた。


そのうち夏が来て、
いつも会ってる時間だと暑くて無理だという話が出たとき
「もっと早い時間かな」という答えが・・・。


(もっと早い時間は無理
と思ったけど、私の都合でそっちの散歩時間を遅くしてくれ
ということもできず、夏の間は会えずじまい。


涼しくなって、前に遊んでた時間にその公園に通って
毎日のように30分ぐらい待ってたけど、
もうその時間には来なくなってたのか会えなくて、

その間、
また電話して「遊びましょう」と誘いたいと思いつつも

こっちから急にその時間に行かなくなったのに
また誘うというのは都合良すぎるかな、とか
色々考えてるうちに冬が来ちゃって・・・。

20131001_3.jpg


その日、リンちゃんを連れてたのは
きっと一緒に遊んでた頃の飼い主さんのお父さんで、
初めて見る人だけど、
「可愛いパピヨンがいるなぁ。・・・あれ、もしかして」
と声をかけさせてもらった。


1年半ぶりぐらいに見たリンちゃんは
本当に女の子らしい優しい表情になって可愛くなってた。


パピーの頃はどっちかというと「おてんば」さんで
「キャンキャン」吠えて
自分より大きなワンちゃんにも物怖じせずグイグイ行っては怒られて、

でも次に会うとすっかり仲良しになっちゃってるという社交的な子。



その日、私がさっと出した手を
クンクンと甘えるような鳴き声を出して舐めてくれて、
離れて行く時もずっとクンクン言ってくれてた。

リンちゃんとさくらが遊んでた頃は
どっちも「甘噛み全盛期」。

私もよくリンちゃんにカプカプ甘噛まれてたけど、
そんなことも、もうもちろんなくて、
それだけでも「あぁ、リンちゃんも大人になったんだなぁ」
と感慨深かった。



あまりに可愛くて、ホントはもっとがっつり撫で回して
もっと変わったとことか見つけたかったけど、

連れてたのが初対面のおじいさんだし、


なにより私がその日連れてたのが、こっち。

20131001_4.jpg


しかも服を着たばっかりの最強ハヤテだったもんで、
リンちゃんの興味は私ばっかりで
抱っこされてるハヤテは全然相手にしてないのに、

小さく「ギギ」と牙を剥いちゃってたんで、
早々にお別れとなった。


このことをブログに書こうと、
リンちゃんとさくらの画像を見てると、

改めて、自分が気まずいとかそんな理由で
なんてもったいないことをしちゃたんだろうと、大後悔・・・。



リンちゃんとの数少ない動画がこちら↓。
最後までさくらはこんな感じでビクビクだったなぁ。
※音がでます。




きちんと連絡を取ってれば、
リンちゃんがあんな優しい表情の女子に成長する姿も、

もしかしたら、
さくらもいつかはビビらずあそべるようになってたかもしれないのに。



あぁ、連絡したい。
でも、またグチグチ考えて電話できないんだろうな。


もし今、また会ったとしたら
リンちゃんはさくらを覚えていてくれるんだろうか。

さくらもリンちゃんを覚えているんだろうか。





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