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うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

初めての「オヤツの誘惑」 

以前、ハヤテを迎えるよりも前に
旦那さんの実家へさくらを連れてったときの話。



旦那さん家にはダックスが2頭いるんだけど、
どちらもうちの陸(猫)に負けず劣らずのおデブちゃん。

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「人が食べるものはあげないし、
 オヤツもほとんどあげてません」
「やっぱり、そうよね。
 先生にも言われるし、本にも書いてるもんねぇ。
 うちはもう癖になっちゃてるからね」

なんてな会話をお義母さんとしてるとお義父さんが帰って来た。



その頃のさくらは(まぁ、今もほぼ変わらないけど)『拾い食いの鬼』。

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うちではさくらのフリーゾーンには
口に入ったら危ないようなものは置かないことで対処してたけど、

あ、そのボールペン超ヤバイ
そんな床に近いとこに大好物なティッシュがあったら大変だ


と、
なかなかさくらを離すにも気を遣ってたら

お義父さんが
「大丈夫だって。
 体に入って危険なものなら食べたりしない」
みたいなことを言い始めて、
試しにガムを包む銀紙をあげてみろと言い出した。

「絶対ダメです!うちのさくらは絶対食べますから」
と猛然と講義して、
危なっかしい提案は退けたんだけど、


次はさくらを抱っこしてる隙に
自分が食べてたアイスをあげようとしやがった。
(おっと、義理ですが父親でした)



「ちょっと、ホントにやめてくださいよ」
と止めようとしたけど、

やっぱりそれは義理とはいえ父親だから
アイスを持ってる手をはたくわけにいかないし
さくらはお義父さんに抱っこされてるしで、

脳内が「うわ~!」となってたら、
なぜかさくらがそのアイスを食べないでくれた。
(ホントにどうして食べなかったんだろ)

20130821_3.jpg


うんもうと思ってると、

若干不穏になった空気に気づいたのか
「さくらちゃんは本当に何でも口に入れてしまうんだって」
とお義母さんがやんわりと入ってきてくれた。
(いや、できればもっと前にINして来て欲しかった。
 アイスをあげる前とか、いやいや銀紙の攻防の時に)



お母さんにやんわりと諫められて
お義父さんのさくらに対する「食わせろ攻撃」は終わったんだけど・・・。



少しするとお義母さんがキッチンに立ち上がり、
「でも、これならあげても大丈夫よね、国産だし」と

犬のオヤツを持って登場してきた。




・・・えぇ~。

仕方ないので
大喜びのさくらに2つほど食べさせて帰って来た。

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さくらは別に抱っこされてたし、撫でられてたし、
そりゃ、人より犬より、部屋を探索したそうだったけど、

別にそんな愛想なしにしてた感じじゃなかったのに。
(もともと、そんな愛想がある方じゃないし)



あんなに理解を示してくれた感じのお義母さんでも
オヤツあげたくなっちゃうのはなんでなんだろう。










・・・てなことを1年前は思ってたねぇ。

今はね、あげちゃう。だって嬉しそうなんだもん。

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ケージに入れて、今から仕事で留守番させなきゃとか
マット練習が自分の想像よりうまくしてくれた時とか

「え、なんで今オヤツあげちゃったの」
と後で自分でびっくりしながら、あげちゃってる。


あの、
「ねぇ、私たちきちんとやったよね。 オヤツ貰ったて当然よね」
っていう全身のアピールに

「そうよね、あげて当然よね」
と催眠術にでもかかったようにあげちゃってる。



お義母さん、すみません。
こりゃ、あげたくなりますね。






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