FC2ブログ

うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

初めての『チャンポ』の歴史 

今日は『チャンポ』の成り立ちについて
考えていきたいと思います。




講師はこちら。

sakura_autumn.jpg

はい、ここからは私が話を進めます。



『チャンポ』の歴史というか成り立ちについて
話してをして欲しいとのことなんですが、

まず、「飼い主」という生き物はですね、
観察してると、よく「大丈夫かな?」って心配になります。



誰もいないと思って、
「○○でちゅかぁ」とか「ちゃむいでしゅね」とか
「おい、どしたんだい」って、しょっちゅう言いたくなりますよ。


あと「躾」の途中、例えば「トイレ」とか「ハウス」とか
1分前に「焦らずゆっくり教える」とかカッコイイこと言っといて、
すぐにカーっとしたかと思えば、

ただこっちが食べ物欲しくて見てただけなのに、
「あ~見つめてる、可愛い♥」って抱きしめてきたり、
ブレブレすぎの感情についていけない時がしょっちゅうです。


あ、あと
「私、犬に洋服着せたりしない」って宣言してたのに、
1度でもそこを乗り切ると、
もうこっちが迷惑だって言ってんのに、
どんどん買い込んでくるは、まんまと通販のボタンをポチポチしちゃうわで・・・

(先生、話がズレてます。あとお口の方もちょっと・・・)


コホン。

そう、『チャンポ』ですが、
どこの「飼い主」もそうだと思うのですが、

名前を決めるときに
「あーでもない」「こーでもない」と悩んで決めたはずなのに
絶対、あだ名、付けっちゃってますね、そうですね。


これが先ほど例にあげた
「赤ちゃん言葉」が関係してることが非常に多い。




で、私が
『チャンポ』ですよ。
sakura_friendly6.jpg



まぁ「さくら」が「さーちゃん」→「ちゃーちゃん」と
変わるのは簡単です。


ひとつの説としては
レポート番組の題名にありそうな
例えば「あき散歩」とか「はな散歩」などの音から
「ちゃーちゃんぽ(さぁちゃん散歩)」となり
それが縮まって『チャンポ』となった説。



もうひとつ説があるのですが、
「飼い主」と接する時間が長い私としては
こちらが強いんではないかと思っています。

それというのが、


普段ほとんどテレビを見ない「飼い主」が旦那さんの実家に行った時、
たまたま「サンデージャポン」を見て音が耳に残っちゃったんでしょうね、

「サンジャポ」が「チャンジャポ」。



そしてそれがいつの間にか「チャンジャポファミリー」になってまして。


この期間が本当に鬱陶しいぐらい長くて、
「チャンジャポファミリーか?チャンジャポファミリーなのか?」
という意味も何もないただただ勢いだけの質問を
それこそ毎晩のようにされて、
私は神経がやられちゃうんじゃないかと危惧してましたよ。


それがどうにか『チャンポ』に落ち着いたというわけです。




ここでひとつ目の説とふたつ目の説が、
奇跡的な融合をみせたというわけです。

・・・って、長い割にどうでもいい話だったので、
「奇跡的な融合」なんて大げさな言い方してみました。




これで『チャンポ』の成り立ちについて終わります。







にほんブログ村 犬ブログ チワワへ
にほんブログ村↑「なにとぞひとポチ」
スポンサーサイト



[edit]