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うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

初めての「旦那さんとさくら」 

sakura_20120927.jpg
(2012.09.27)






旦那さんのさくらラブラブっぷりを何度か書いたけど・・・。
sakura_play.jpg
(小さい時からぴったし)






初めてさくらを見たとき、
私は瞬間的に目をそらした。


なぜって?
だってヤバイぐらいの可愛いオーラが出てたから。




だけど
前を歩いてた旦那さんが、
「ほら見て、何かいるよ」
と指さしたのは、やっぱりさくら。





120204_1621+01_bro.jpg
(ドーモ、サーチャンデスヨ。カワイイデショ、ツレテカエリタイデショ)



もう一気にメロメロ。



だけど陸を育てて、躾も何もしてなかったけど
約20年間、責任を持って生き物を育てる大変さを
知ってたから、


私だけが盛り上がって、勢いで飼うわけにはいかない。

旦那さんも欲しいんだというんでなければ。





だけど何度聞いても答えは、
「お前が本当に欲しいなら、飼ってもいいよ」










むー、
そんなじゃなく何ていうか、こうもっと
熱いパッション
が欲しくて何度も無理やり言わそうとしたけど、
やっぱり答えは、




「お前が本当に欲しいなら、飼ってもいいよ」






結局、さくらの魅力に逆らえず
うちにお迎えすることになった。
sakura_petshop.jpg
(ムダナアガキダッタネ)

で、旦那さんに大きな決断だから、
熱いパッションを感じて、後押しして欲しかったと言うと、



「俺がどんなに欲しくても、結局世話をするのはお前だから
 お前がどうしても欲しいと思わなくちゃダメなんだよ」
って。






・・・へぇ。

まぁ、少しは考えてるんだなぁ。





と思ったけど、
「定年後は犬と散歩するようなオサレな両親になって欲しい」
という勝手な理由で、

1言の相談もなくダックスの兄君を
贈りつけたという前科の持ち主だった。



まぁ、お義父さんもあまりに可愛くなって
速攻妹ちゃんを迎え、
日に5度も散歩に出かけるほど
定年後の生活をエンジョイしてるから
「よし」なんでしょう。





●●●覚書●●●
11月5日 久しぶりにマットレスで粗相。
      「だから?」と思えるほど動じない私もできあがってた。






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