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うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

初めてじゃない「あぁ・・・やってしまった。○○飼い主」 

久しぶりのりーさんです。
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誰?うちの陸にこんなことをしたのは。




ごめんなさい、私です。




ぶっちゃけ、陸の爪切りってそんな意識したことなくて、
冬場とか膝に乗ってきた時に
爪を立てるときがあって、
その時尖ってるなって思うと、「切ろうか」という感じだった。



というのも陸はさくらと違って、

今までは自分で爪とぎして、長くなるとゴソッと抜けちゃうからで。
そう、今までは。



この前も、
部屋を出るとき、毛布に爪が引っかかってる感じだったから
ゴロンとしてる隙に「じゃあ、切ろう」かと取り掛かると、
sakura+riku001_bro.jpg





??????


左前足の2本目の指の爪が切れない。

そう、
爪の先端が肉球に刺さってしまっている。






次の日、動物病院に
症状と陸がとても警戒心の強い猫だということを説明して
連れて行った。




さくらの時は、診察台でそのまま診察をするんだけど
陸がそういう性格なので、
「じゃあ怪我の状態と、どういう反応を示すか診てみます」
と奥の部屋で診察することに。


そして、
「そのうえで麻酔の相談をしましょう」
と先生は言って陸を連れて行った。









「あぁ、やっぱり」






私の無知と判断で、
17年間も一緒にいてくれた陸を殺すことになるのかもしれないと思うと
もう申し訳なくてどうしもなくなってた。

陸はそういう性格だからこそ、気をつけてあげなくちゃいけなかったのに・・・。
akura+050_bro.jpg





待合室で長いこと待ってる間、
「もしかしたら先生が陸を治療してくれてるのかも」
「いやいや、そんないい方に考えちゃダメだったって」
と思いが揺らぎ、



いざ呼ばれて診察室に入ると、
エリザベスカラーと左脚に包帯をした陸が。






この時ほど、獣医さんの存在に感謝したときはなかった。


17歳、全身麻酔は命に関わること。






どうして今まで、そんなことはなかったのにこんなことになったのか。


それは前日に調べたとおり、
『老化』。




今までは爪とぎしたり、勝手に抜けてたものが、
歳のため抜けにくくなり、
そのまま伸び続けたものが肉球にささってしまうということだった。


これからは、
猫の自然な体の特徴にあぐらをかかず、
しっかり見ててあげないと。


年だ年だと言いながら、私は何も認識してなかった。






17年間、いつも側にいてくれた陸と、
そんな陸を譲ってくれたK、
○○飼い主で本当にごめんなさい。




そして、もしかして私のような飼い主さんがいるなら、
猫は年を取ると爪が勝手にはぬけてくれなくなります。








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