うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

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初めての『一緒に寝ない主義』 

sakura_20121101.jpg
(2012.11.01)





ちょいちょい後ろに
写りこんできてるこの本棚。
sakura_bow3.jpg

私が学生の頃からのもの。



さくらが来てからは
本がカジカジされてしまうのでカラの状態。

それはそれで、
本棚自体が酷い破壊状況になっちゃってるわけで。
sakura_bookshelf2.jpg sakura_bookshelf.jpg
(ホント、静かに何かに集中してる時は、ろくなことがない)




この頑張ってる本棚、
最近は、
sakura_bedroom.jpg


sakura_bedroom2.jpg
てな感じにさくらのベットルームとして再利用されてる。




さくらは夜はケージで寝せてるんだけど(→参照)、

ちょっと眠くなった時とか、
私が今日は一緒に寝ませんかてな時とか、


最初は私の足元でどうにか寝ようとするんだけど、
何だか落ち着かないようで、
結局は少し離れたとこに移動しちゃう。
(なのでマットレスの横にベットを用意してあげた)

sakura_bedroom3.jpg
(ナンカ、ヨウ?)



さらにカゴやハウスを覚えた最近は、
眠くなると自分で戻って行っちゃうんで、

その方が安心するだろうと、


寂しくそのあとをついていって
ケージの扉を閉めてあげる。

sakura_bedroom4.jpg
(モウ、ネルヨ)






なので、我が家は『一緒に寝ない主義』です。

・・・さくらがね。




あぁ、私は
「膝で寝られて動けない幸せ」とか
「冬の寝床のさくらの温かさ」とか
知らずに生きていくのでしょうか。






●●●覚書●●●
11月29日 久しぶりのグルーミング。



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初めての「犬を成す2大要素」 

sakura_20121030.jpg
(2012.10.30)






さくらと暮らす前、
犬に持ってたイメージって2つ。

①食べ物への執着がものすごい
②人の口元を舐めようとする情熱がものすごい




ブログを見て初めて
食べ物に執着のない子がいると知って衝撃を受けた。


だってさくらもやっぱり異常なぐらいの執着心。
それは「無機物も食べ物とみなす」というぐらい。





だけど②はさっぱり。


うちに連れてくる2日前が、
sakura_bibiri_bro.jpg
という感じでブルブルしてたから、
(約1ヶ月ほぼ毎日会いに行ってましたのに)

うちに着いたら
怖がるかな、寂しがるかなって心配したけど、




着いた途端に
ムッチムチのお尻でしっぽフリフリ。


↓はその頃の動画です。お時間がある方だけどうぞ。


(音は飼い主の話し声が酷すぎるので変えてあります)




え、こんな顔してたのに
sakura_bibiri_bro.jpg

もう私たちが飼い主でいいんだ。




だけど
ぐいぐい登ってくるさくらを抱っこして、フと違和感。

全然ベロベロしない。



ま、そうだよね。
そんなにすぐには心を許さないわよね。

だって、2日前はこんな顔してたんだもんね。
sakura_bibiri_bro.jpg
(シツコイヨ!)




でも、
ずーっとさくらは顔を舐めたりしないまま。
そういう犬もいるんだなぁって、
すっかり忘れてたのを

なんで急に思い出したのかというと、








すごい舐める。
sakura_hand.jpg


舐めて
sakura_hand2.jpg


舐めて、
sakura_hand3.jpg


ときどき香って、
sakura_hand4.jpg


また舐める。
sakura_hand5.jpg




旦那さんの手、限定で。

今までそんなこと全然しなかったのに、
なぜか急に舐めるようになった。

旦那さんの手、限定で。





ねぇ、何味?








●●●覚書●●●
11月25日 今年最後のフィラリアの薬投入。



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初めての『電光石火』 

sakura_20121027.jpg
(2012.10.27 何かちっさっ)






以前、うちでは↓のを使ってて、
sakura_smart15.jpg
賢いさくらはチャックを開けて自由に出入りしてしまうと
書いたことがあったけど(→コチラ)、



「もう限界だ」
ということで新しいものを購入することに。





本当は肩から下げるようなのとか
ファッショナビリティなものが欲しかったんだけど、
(大丈夫?こんな言葉ってある?)


実際うちの場合、
車で移動することがほとんどだし、
さくらの性格も考慮したらということで、

我が家らしく、






ドン。
sakura_newbag.jpg
(ナニコレ、ナニコレ)

実用的なのにしました。




慣れてもらうため、扉を取って、
様子を見てると、
sakura_newbag2.jpg


すぐに馴染んでました。









・・・そして、



あ!
sakura_newbag3.jpg


ああ!!
sakura_newbag4.jpg



おい!!!
sakura_newbag5.jpg


買ったばっかだよ。

それはどうか攻略しないでよ。






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初めての「勝手に好きにさせといて」 

sakura_20121022.jpg
(2012.10.22)







まずは↓こちらを。(※音が大きめです)

これは散歩を初めて1ヶ月ぐらい。
音でもわかるように風が強い日で、
歩くのを断固拒否。






最初の頃私、

『散歩』は爪切りやトイレの片付けのような
犬を飼ううえでの付随品だと思ってたのに、


いつの間にか、
何は無くともまず散歩になってて。




できることならさくらにも散歩好きになって欲しいと、
毎日のように、

公園だ、海だ、川だ、山だ、ドックランだと
連れ出し続けた。



そして↓こちら。


これは大分落ち着いてきた頃だけど、
一時、リードを見せると


嬉しすぎて飼い主の手をかんじゃうぐらい(!)の
散歩好きに大成長(泣)。

(さくらを落ち着かせるため、
 出かけるまでに2、3度部屋を出なければいけないことが
 結構ありましたよ)






が、
最近のさくらはもっぱら、
sakura_autumn.jpg






東北地方、
日に日に確実に寒くなってきて、

どこに行くにも、
sakura_autumn5.jpg


何をするにも、
sakura_autumn3.jpg
(トルナッテ)


もう重ね着。
sakura_autumn4.jpg

(余談ですが、
 このジャンバー、何の気なしに買ったのですが、
 重ね着できるのはもちろんのこと、
 前で止めるタイプなんで、着せるのも超楽チン。
 もう1着ぐらい可愛いの見つけようと思ってます)




もうそろそろ散歩は無理だろうと思いながら、
毎日どうにかこうにか出かけてるんだけど、

果たして、いつまで行けることやら。




せっかく「散歩好き」になってくれたのにね。
sakura_autumn6.jpg


これから毎日うちの中ばっかりだと
ストレスとか溜まっちゃうのかな。






sakura_autumn7.jpg
(サムイカラ、モウカエルヨ)

あぁ、はいはい。



みなさんは、冬のお散歩どうします?






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初めての予行練習 

職業欄には『主婦』と書きますが、

主に家事は苦手です。
というか嫌いです。
できれば全力で逃げ出したい。




中でも不得手なのが『料理』。


独身の頃は、「使わないからもったいない」と
冷蔵庫の電源を抜いて生活できるぐらい、

料理というか
旦那さんと結婚するまでは「食」自体に興味がなく・・・、





って、前置きが長くなりました。

何を言いたかったかというと、




私、スィートポテトを作りました。
sakura_potato.jpg




ある朝、
旦那さんがさくらと寝っ転がりながら、
「クリスマスにはさーちゃんにもケーキ買ってあげるからね」
と、
アフォ丸出しで言っていたので、


じゃあ、私は誕生日に
手作りで何か作ろう、スィートポテトを作ろうと決めました。



でも、お菓子なんか
高1の時のバレンタインデーに
「ブラウニー」を作ったのが最初で最後。

材料は「さつまいも」ぐらいしか思い浮かばないし、
工程なんて想像もつかない。


これはレシピをきちんと調べて、
予行練習をしなければ!

sakura_potato3.jpg




と、ここらへんで

『料理好きで、ときにはお菓子も作っちゃう』
なんて奥様の中には、


「でも、スィートポテトでしょ?」

と思った方が何人かいらっしゃったと思います。

sakura_potato5.jpg




そうです。

私もレシピを見てびっくりしました。




超簡単。
・・・これっぽっちも知りませんでした。



あー、さも自慢げに、
愛犬のために、あーもこーも苦労したと
ブログに載せてやろうと思ったのに。


てか載せてるし。

sakura_potato6.jpg
(てか食べてるし)


さらに↑の題にあるように
これは『予行練習』なんで、

さくらの誕生日近辺には
もう1回ぐらい載せてやろうと思ってます。








あ、ついでに言いますが、
その超簡単なスィートポテト、




・・・失敗しましたよ。






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↓にその失敗の軌跡(奇跡?)を書いたので、
時間のある方だけ、どうぞ。
-- 続きを読む --

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初めてのけっこう驚いた 

sakura_20121020.jpg
(2012.10.20)






前回ちょっと書いた「待て」(→コチラ
我が物顔で使ってたけど、
じつは教えてなかったりして。




パピーパーティに行った時、やり方を教えてもらったから、
1、2回やってみたんだけど、

今だって落ち着きのないさくらのことだもの、
そんな小さい時は、一瞬もじっとしてることはなく、




「うーん、待ては、いいや」
と、それきり放置してたんだけど、



2、3ヶ月ほど前に、
きゅうりとかガムとかをあげようとして、
何の考えもなく試しに「待て」と言ってみたら、

sakura_command.jpg

ワオ!待ってるし!!



「いいや」と言っときながら、
してくれるのであれば
「いいんスか?」と使わせてもらってる。

「待て」って大事なコマンドだねぇ。使えるコマンドだねぇ。




こうやって
「教えてないけど、言ってみたら思ったようにやってくれた
 我が家オリジナルコマンド」(長い!)
が2つあって、




1つ目は『お水』。


今年の夏に、
散歩から帰ってきた時や部屋で走り回って、
「ハアハア」してるくせに、遊びたくてしょうがない時、

sakura_command2.jpg

「お水」と言って指差すと、
「ハウス」の時と同じように、何度も振り返りながらも
ハウスまで戻って、水をがぶ飲み。



ま、本当に飲みたくない時は、
しら~と無視されますけど。

(これって、幼馴染の息子と海に遊びに行った時、
 海から上がって休憩してたら、
 「もっと海で遊ぼ」と言われ振り返ると
 唇を真っ青にしてガクガクに震えたその子が立ってて、
 「これは何の冗談だろう」と思ったことを思い出す)





2つ目は『ちゃんと!』。


おもちゃを投げてあげる前に「お座り」をさせることがあって、
「投げて欲しいし、投げられたらダッシュで取りに行きたいし」で
「やったでしょっ」的な「瞬間お座り」をされた時、

「ちゃんと!」って言ったら、
ちゃんと「お座り」をしたから、それから使用中。

ってか、
最初からちゃんとして欲しい。

sakura_command3.jpg
(ハイハイ)


私が気づいたのはこの2つだけど、
きっともっとたくさんわかってんだろうなぁ。

そんで、どのぐらいの割合で、
「知ってるけど、ウザイから無視」って
思われてんのかなぁ。






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初めてのちょっと気になる 

sakura_20121016.jpg
(2012.10.16)





さくらと会話中、私が「YES!」と言うと


何度か私を振り返りながら、
急にさくらがトコトコと離れていった。




「あれ?もしかして、その動きは・・・」
と思って見てると、
予想どうり、ハウスに入っていった。

(さくらは「ハウス」と言われると、
 「えぇ、本当にハウス」とでも言わんばかりに、
 私の顔を何度も確認しながら入るときがあります)




「ハウス」と「YES!」を聞き間違えてやんの、プププ。

と思ったけど、
「ハウス」と「YES!」って『ス』以外
母音も違ってるから、

さくらの中で「ハウス」は『ス』でだったりして。





だけど
『待て』と『見て』は聞き分けてるから、
sakura_wait2.jpg
(「待て」しながら「見て」してるとこ)

何で判断してるかは、微妙なところ。






もしかして、私が醸し出す雰囲気を読み取って・・・、

イヤイヤ間違いなく、そんな賢さは備わってないから。
sakura_wait4.jpg
(なんだ、この生き物)







それより気になるのが、
さくらと会話中に「YES!」が出てくるって・・・。

自分のことながら若干不安になる。






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初めての「吠えに関する考察(レアパターン)」 

sakura_20121013.jpg
(2012.10.13)






できれば、前回の「吠えに関する考察」を読んで頂けるとありがたい(→コチラ)。


sakura_omukae5.jpg


今回はⅢのパターンです。

現象として現れやすいのが、
①玄関のチャイムが鳴ったとき
②車でカゴに入れられているとき

で、
①は以前Ⅱの
突然起こったことに対して「ワンワン」と吠えてしまう
だったのですが、


「ピンポーン」と鳴らして、「私でしたぁ」とやってたり
旦那さんがチャイムを鳴らして帰ってくるようになってからは

すっかり吠えは治まったてたのですが、






・・・ですが、


今度はチャイムが鳴ってから、
しばらく誰も顔を見せないと、
「早く早く、さーちゃんに挨拶に来んしゃいよ」と
「クーンクーン」しだし、

それでも相手をしてもらえないと、
遠吠えのような、


「その小さな体のどこからそんな大きな音が出るんだい」
というような吠えが発症します。




②のときも同じ状態が見られるのですが、
そうなるときとならないときがあるというのが特徴的です。


sakura_omukae4.jpg






これに対し、
飼い主陣としては手の施しようがない、
言い換えるなら『お手上げ』状態。




本などには「無視すること」と書かれているのですが、

一旦スイッチが入ると、
無視をしてて大丈夫?という状態になり、
ⅠやⅡの時のように「静かに」と言っても
全く声が届かなくなってしまうので、

その状態に入りそうなタイミングで、
見えないとこから、
「さくらがいる部屋の壁を叩いて音を出す」とか
「カゴを揺らす」など、


その状態になる前にやめさせるように対処しています。



根本のⅢの状態が出ないようにするというのは
今後の課題となりそうです。


sakura_omukae3.jpg



って、レポート風に頑張って書いてみたけど疲れた。

Ⅲは本当に、さくらがさくらじゃないようになるので、
飼い主としては不安だし心配で、
なるべくならそうならないようにしたいけど、

「要求なきは無視しましょう」だし・・・。




悩み中です。






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初めての「吠えに関する考察」 

sakura_20121010.jpg
(2012.10.10 丸10ヶ月)





さくらを観察した結果、
吠える時には3つのパターンがあることが判明したました。


Ⅰ.相手を観察したうえで、「バフバフ」と低めの声で威嚇してみたあと、
  「ワンワン」という吠えに移行
  勘弁度:☆☆
Ⅱ.突然のことで対応しきれず、直接「ワンワンワン」と行動に出る
  勘弁度:☆☆☆☆
Ⅲ.甘えなどの欲求で「クーン」と鼻なきしてたものが、
  突然スイッチが入ったかのように、
  興奮しすぎて「ギャワワンギャワワン」と遠吠えのように吠える
  勘弁度:☆☆☆☆☆

sakura_bow.jpg




今回はⅠとⅡについて考えていきたいと思います。


飼い主陣としましては、
全く吠えさせないというのは、難しいと考え、

吠えた場合、すぐに対応し吠えなくてもいいということを
教えていくことにしました。



車内でⅠとⅡが顕著に見られたので、
次の段階を踏んで、少しずつ慣れさせていこうと計画しました。



第1段階:近所のスーパーの駐車場に車を止め、
      近くを通った人に吠えた場合、
      強めに抱きかかえ、軽く口元を抑えて「静かに」と伝える
      この場合、Ⅰのパターンが多く見られるので、
      本格的な吠えが始まる前に、吠えなくても大丈夫なことを教える
      (帰りには感謝の意を込めて、買い物を忘れずに)

第2段階:ガソリンスタンドなど、車内に他の人が干渉してきても
      第1段階の方法で静かにさせる
      (1回3000円ずつなど、少なめに入れると何度も実験できる)

第3段階:歩いてる人に道を聞いたりして、
      これから何かが始まるかもという心の準備がなくても
      「静かに」と言われたら静かにできるようにする
      (ナンパと間違われないことと、
       実は道を知ってることがバレない演技力が必要)

sakura_bow3.jpg




以上の実験を行ってみたのですが、
第1段階での吠えがなかなか治まらず、

最近やっと第2段階に移行できた状態です。




最新の第2段階の状況としては、
「ワン」と吠えが出ても、

「静かに」と言われたあとは
ほとんど吠えが出ることがないことが確認されています。



ですが、
まだ回数も少なく、不安定な状態なので、
今後も引き続き実験を続け、経過を観察していく予定です。





次回は飼い主がその気になれば、
Ⅲのパターンの考察結果を発表しようと思います。


稚拙なレポートを最後まで読んで頂きありがとうございました。

sakura_bow2.jpg









フゥ~、疲れた。






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初めての『さくらへの手紙』 

さくら、最近寒くなりましたね。


あなたが生まれてから、もうすぐ1年になろうとしてます。
うちに来てくれてからも9ヶ月になりますね。


一緒に暮らしてみて思うのですが、




どうして、
1度も、そう唯の1度も成功したことがないのに、
万にひとつもない可能性に賭けて、




毎回必ず、













うちの食卓を狙ってくるんですか?





1度も食べれたことないですよね。




諦めて勝手に遊んでくれるまで、
10回以上立ち上がって「バック」とやってると、

季節柄、おかずもご飯もお味噌汁も、
グイグイ冷えてきちゃいます。


どうせ諦めるなら、1回で済ませてほしいものです。
てか、最初から狙わないでください。







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初めての屈辱 

sakura_20121007.jpg
(2012.10.07)





前回の洋服を買いに、
旦那さんとさくらとアウトレットモールに行ってきた。


↓は一緒にホームセンターに行った時のもの。
sakura_home.jpg


最近は、犬も一緒に入れるとこが多くなって
楽しいなぁと思う。




さくらと自分の買い物が済んだんで、
旦那さんの買い物が終わるまで、

モールの周りを散歩し、車で待ってることに。




助手席に乗って、






「・・・ん?!」


「あら、足元に落ちてるこの茶色のモノは何かしら?」

スニーカーの靴底をを見ると、
「あらあら、こんなとこにも」




さくらのモノはちゃんとさくらバックの中にある。


ではでは、助手席のドアの外にある、
私の靴跡が付いたこの茶色のモノは誰のモノ?




大丈夫ですよぉ。

どこぞの誰かは知りませんが、
わざわざうちの車のすぐ近くに落としていってくれたモノ、

私がきちんと片付けておきましたよぉ。









こんちくしょうめ!!






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初めての「フリフワなお洋服」 

sakura_201201003.jpg
(2012.10.03)






自分が昔から
フリルとか花柄とか女の子らしいのって着てこなかったんで、
さくらの洋服も自然に男の子っぽいのを選んでしまう。




今年の夏、友達が
「せっかく女の子なんだから」
キャミソールを送ってくれた。
sakura_clothe.jpg




私の中では
「いつまでも小さなさーちゃん」だったのが、
「いの間にか大きなさくら」になってて、
お尻がツンツルテンに。
sakura_clothe2.jpg

それに写真だとそうでもないけど、
横幅もまあまあのパッツン加減で



どうにもこうにも
『さくらハム』になっちゃう。
(せっかくのゴスロリ系だったのにね、ごめんよ)









で、
冬着にはフリフリフワフワな感じの可愛いのを
ひとつは用意しようと思った。







・・・可愛い。


sakura_clothe3.jpg
何か、・・・いる。






被せてみる。
sakura_clothe4.jpg
可愛い。






sakura_clothe5.jpg
(フリフリジャナイジャン!)


可愛いけど、・・・違う方向に行っちゃった。



この前、旦那さんと買い物に行って
これもかわいい、あれもかわいいって選んでたら
「そこって男の子用って書いてるよ」
って言われ、

女の子用に移動。





もう、選ぶことさえできないことに気づきました。






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初めてのありがた散歩 

近所で見つけた大きな公園。
(見てみたいわという奇特な方は→コチラコチラ



他の公園を見つけたということもあり、
最近行ってなかったけど、

東北はすっかり寒くなってきたから

あと何回来れるかわかんないとうことで、
久々に行ってきた。




ら、
相変わらず鬱蒼としてて、これから↓の山道を分けいっていくわけです。
sakura_park3.jpg



だけど景色はもうすっかり秋。
sakura_park.jpg
初めて行ったときは、初夏のころだったのに。


さて、↓は何でせう。
sakura_park5.jpg
そう、正解!蜂の巣(閉店後のもの)。

さくらがやたらにビクビクしながら覗いてるから、
「何だろ?」と見てみたら、
その頃はまだ蜂がブンブンしてて、
「わっひょい!」と逃げ出しましたよ。
(この後さくらが「枝かな」とくわえようとしたのが蛇で
 あの日は「わっひょい!」祭りだったなぁ)



小さい頃はビビリで「散歩嫌い」かなって思った時もあったけど、
今はこんな山道もガンガンだもんなぁ。
sakura_park6.jpg
(ヘッチャラサ)




で、橋を越えてくと
sakura_park7.jpg



さくらが男気をみせて
初めて勝手に飛び込んだ川が見えてくる。
sakura_park8.jpg
(ヘッチャラダシ)
腰引けてるし。


この頃ちょうど、『リーダーウォーク』なるものを知り、
しきりに練習してた。



立ってるだけでも汗をかくような中、
「お座り」と指示を出したあとは、
さくらを信じて、虚空を見つめながら、ただただ立ってた。
あの時に1、2分は本当に長かった。



今はリードを引いて「お座り」と言うと、
まぁだいたいは座ってくれるようになった。
sakura_park2.jpg
(方向はまだとっちらかるときがありますが)




けど、
これを始めた目的って、
散歩が上手になって、ひいては拾い食いもしないいい子ちゃんに
なるためのはずだったんだけど。


散歩は相変わらずヘタクソのままだね。



そしてこの広場で少し遊んで、
アノ長い階段を登ると、
sakura_park9.jpg
散歩終了。
今日もありがとう。







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初めてのテシりんこ 

sakura_20120930.jpg
(2012.09.30 社長スタイル)






最近のさくらは、何かして欲しい時
「クゥン、クゥン」と鼻なきして要求する。


いつもつい咄嗟に見てしまうんだけど、

そうやって毎回「どうしたのぉ?」と
甘い声を出してるのはよくないと
そっぽを向いて無視した。



さくらは私の前にお座りして、
時には伏せなんかもして「良い子アピール」しながら、

「クゥン、クゥン」と身悶えしてる。



飼い主の対応:心を鬼にして静かになるまで無視。
さくらの対応:そっちがその気ならと
        力いっぱいジャンプして私の顔に両手で「テシ!」


飼い主の対応:あまりの痛さとショックで伏せて泣く。
さくらの対応:申し訳なさそうなフリをして、
        私の手元を2、3ペロペロ。





sakura_teshi.jpg
(コレデナカナオーリ!)

え?全然、無理だから!
ものすげぇ痛いから!!






前から、
私が寝転がってさくらと遊んでると、
「もっと撫でて」とか「暇なんだけど」という時、

片手で「テシ!」としてきます。
それが手とか足とかではなく、
顔というか口元を狙ってきます。



その度に、
仰向けにして「ダメ!」とかやってるんですが、
あまり効いてないようです。


1回、「このまま怒らなかったらどうなるんだろう」
と実験したことがあります。















テシテシテシテシテシ!!!

超高速連打を受けることになりました。











・・・実験しなきゃよかった。







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[edit]

初めての「旦那さんとさくら」 

sakura_20120927.jpg
(2012.09.27)






旦那さんのさくらラブラブっぷりを何度か書いたけど・・・。
sakura_play.jpg
(小さい時からぴったし)






初めてさくらを見たとき、
私は瞬間的に目をそらした。


なぜって?
だってヤバイぐらいの可愛いオーラが出てたから。




だけど
前を歩いてた旦那さんが、
「ほら見て、何かいるよ」
と指さしたのは、やっぱりさくら。





120204_1621+01_bro.jpg
(ドーモ、サーチャンデスヨ。カワイイデショ、ツレテカエリタイデショ)



もう一気にメロメロ。



だけど陸を育てて、躾も何もしてなかったけど
約20年間、責任を持って生き物を育てる大変さを
知ってたから、


私だけが盛り上がって、勢いで飼うわけにはいかない。

旦那さんも欲しいんだというんでなければ。





だけど何度聞いても答えは、
「お前が本当に欲しいなら、飼ってもいいよ」










むー、
そんなじゃなく何ていうか、こうもっと
熱いパッション
が欲しくて何度も無理やり言わそうとしたけど、
やっぱり答えは、




「お前が本当に欲しいなら、飼ってもいいよ」






結局、さくらの魅力に逆らえず
うちにお迎えすることになった。
sakura_petshop.jpg
(ムダナアガキダッタネ)

で、旦那さんに大きな決断だから、
熱いパッションを感じて、後押しして欲しかったと言うと、



「俺がどんなに欲しくても、結局世話をするのはお前だから
 お前がどうしても欲しいと思わなくちゃダメなんだよ」
って。






・・・へぇ。

まぁ、少しは考えてるんだなぁ。





と思ったけど、
「定年後は犬と散歩するようなオサレな両親になって欲しい」
という勝手な理由で、

1言の相談もなくダックスの兄君を
贈りつけたという前科の持ち主だった。



まぁ、お義父さんもあまりに可愛くなって
速攻妹ちゃんを迎え、
日に5度も散歩に出かけるほど
定年後の生活をエンジョイしてるから
「よし」なんでしょう。





●●●覚書●●●
11月5日 久しぶりにマットレスで粗相。
      「だから?」と思えるほど動じない私もできあがってた。






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[edit]

初めてじゃない「あぁ・・・やってしまった。○○飼い主」 

久しぶりのりーさんです。
sakura_riku8.jpg
誰?うちの陸にこんなことをしたのは。




ごめんなさい、私です。




ぶっちゃけ、陸の爪切りってそんな意識したことなくて、
冬場とか膝に乗ってきた時に
爪を立てるときがあって、
その時尖ってるなって思うと、「切ろうか」という感じだった。



というのも陸はさくらと違って、

今までは自分で爪とぎして、長くなるとゴソッと抜けちゃうからで。
そう、今までは。



この前も、
部屋を出るとき、毛布に爪が引っかかってる感じだったから
ゴロンとしてる隙に「じゃあ、切ろう」かと取り掛かると、
sakura+riku001_bro.jpg





??????


左前足の2本目の指の爪が切れない。

そう、
爪の先端が肉球に刺さってしまっている。






次の日、動物病院に
症状と陸がとても警戒心の強い猫だということを説明して
連れて行った。




さくらの時は、診察台でそのまま診察をするんだけど
陸がそういう性格なので、
「じゃあ怪我の状態と、どういう反応を示すか診てみます」
と奥の部屋で診察することに。


そして、
「そのうえで麻酔の相談をしましょう」
と先生は言って陸を連れて行った。









「あぁ、やっぱり」






私の無知と判断で、
17年間も一緒にいてくれた陸を殺すことになるのかもしれないと思うと
もう申し訳なくてどうしもなくなってた。

陸はそういう性格だからこそ、気をつけてあげなくちゃいけなかったのに・・・。
akura+050_bro.jpg





待合室で長いこと待ってる間、
「もしかしたら先生が陸を治療してくれてるのかも」
「いやいや、そんないい方に考えちゃダメだったって」
と思いが揺らぎ、



いざ呼ばれて診察室に入ると、
エリザベスカラーと左脚に包帯をした陸が。






この時ほど、獣医さんの存在に感謝したときはなかった。


17歳、全身麻酔は命に関わること。






どうして今まで、そんなことはなかったのにこんなことになったのか。


それは前日に調べたとおり、
『老化』。




今までは爪とぎしたり、勝手に抜けてたものが、
歳のため抜けにくくなり、
そのまま伸び続けたものが肉球にささってしまうということだった。


これからは、
猫の自然な体の特徴にあぐらをかかず、
しっかり見ててあげないと。


年だ年だと言いながら、私は何も認識してなかった。






17年間、いつも側にいてくれた陸と、
そんな陸を譲ってくれたK、
○○飼い主で本当にごめんなさい。




そして、もしかして私のような飼い主さんがいるなら、
猫は年を取ると爪が勝手にはぬけてくれなくなります。








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初めての「あぁ・・・やってしまった。○○飼い主」 

その日、さくらと散歩に行った公園。
sakura_aa.jpg

東北地方はすっかり寒くなってきて、
鳥もものすごい数、渡ってきてた。



天気のいい日の日中だと、
まだ散歩に出かけても

そんなに寒くはないんで、
さくらをカゴに入れ、車で連れ出した。




その日は、
カゴの上を開けて、リードを座席に結んで出発。
sakura_aa2.jpg
(こんな感じ)



いつもなら、
必ず「クーン、クーン」と愚図りはするけど、
5分ぐらいで諦めてふて寝してくれるのに、
いつまでたっても、やめない。


しかも、「クーン」から興奮して
「ギャワワン、ギャワワン」
と吠え出した。



「あぁ、どこかで止めようか」とか
「さくらがそんなに嫌なら散歩自体やめようか」とか
思ってたら、





なんと、
さくらがカゴの上から抜け出し、
そのまま後部座席にジャンプした。




そんなこと今までしたことがなかったから
突然の動きに驚いたのと、

もし、リードをもっと短くして繋いでたら、
後部座席に降りれず、首が締まっていたかもしれないと
心臓が痛くなるぐらい肝を冷やした。



さくらが無事に後部座席に座ってるのを
ミラーで確認した瞬間、



次は後部座席にさくらを乗せる予定はなかったから
色々とものが置いてあり、
「あぁ、さくらが口にいれてしまう!」
と焦ったんだけど、

そこは1車線で、
しかもどこにも入れるとこがないまま
トンネルに侵入するところ。



そして、
「何で言うことを聞いてくれないんだ!」
というもう色んな感情が

一瞬で『ブワッ』と湧いてきて、










「いい加減にしろよ、この○○犬!!」
って、有り得ない声の大きさで叫んでた。
(○○に入る2文字の酷い言葉、ご想像にお任せします・・・)



さくらを飼うことになってから、
ペットショップの店長さんや犬飼いの友達に
「注意はしても怒っちゃいけない」って
散々言われて、


絶対感情的には怒らないって決めてたのに。






後部座席を見るとさくらは、
大好きなウェットティッシュが隣りにあるのに、
イタズラもせず、小さく「くぅーん」といいながら伏せをしてた。



実は、何回か
「これって反抗期?」と書いてきたけど、
今がそれなんじゃないかと思うほど、

最後にはやるにはやってくれるけど、
取り合えずイヤだと言ってみるという感じで、




散歩中も最初に散歩に連れてったとき以来、
全くそんなことしなかったくせに、
チラリと私と目が合ったあとに、
そっちには行かないと座り込んだり、


『お座り』はしても『伏せ』は拒んだり、


アマガミもなくなってたのに、
歯磨きや洋服を着せるなど
嫌だと思うことをされるときに
またするようになって、

しかも血が出るとかではないけど、
痛く噛んでやめさてやろうと感じるように
噛むようになったし・・・、


って、色々あって自分の中で溜まってたんだろうな。






帰り道は上も閉めてカゴに入れたら、
いつも通り少し「クゥン、クゥン」いって寝てた。




自由になる範囲が広くなればなるほど、
どんどんわがままになるってわかってたはずなのに、


さくらが少しでも寂しくないといいなというより、

愚図るのを早く終わらせたいからという
自分が楽をしたいイヤらしさで
カゴの上を開けといたからこんなことになったのに・・・。





さくらが○○犬なんかじゃなくて、
私が○○飼い主だと、
カゴの中で静かに横になってるさくらを見て思った。




さくらが人間の言葉がわからなくてよかったと
こんなに思った日はなかった。








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初めての「さくらがいなければ・・・」 

sakura_20120923.jpg
(2012.09.23)




さくらがいなければ、
sakura_mono3.jpg
(イルケド)
知ってるけど。


我が家になかったんだろうなぁと思うもの。



「とっさの時は絶対こっちの方がいいって」
と勧められ、それからは愛用してるコレ↓。
sakura_mono.jpg
偶然、同名。


私が田舎出身だったせいか、
小さい頃は『どっぽん便所』が全盛期。


だけど、
今は近所の小さめなスーパーには
もう売り場さえ消滅してた。
(もしや『どっぽん便所』という言葉も消滅してる?)







お次が100円ショップで購入したコレ↓。
sakura_mono2.jpg



天罰方式のひとつとして。
今は100円で水鉄砲が買えちゃうんだね。
しかも2個入りだった。



でも天罰方式は、
音を出す方も水鉄砲も嫌な様子は見せるけど、



「お前さんがやってるよね」
とバレバレで、全然天罰になってません。


水鉄砲に関しては、
最後は一緒に遊んでる始末。
sakura_mono4.jpg
(ゼンゼン、ダメジャン)
そだね。





なかなかに難しい。




●●●覚書●●●
11月1日 初めて後足も爪切りできた。
       怖くてプロの方のように、ギリギリには切れなかったけど。





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初めての「自分で冬の寝支度」 

sakura_201200918.jpg
(2012.09.18)





すっかり寒くなってきて
毛布を入れてあげたら、



潜り込んでたりする。
sakura_bed10.jpg
(なんだかアンニュイだね)








今日も一生懸命ガサゴソと作り上げたベットで
もうすっかり眠くなってる。
sakura_bed11.jpg




だけど姫様、
sakura_bed12.jpg











そこは、やっぱりトイレの上ですよ。
sakura_bed13.jpg




時々、『ごそ~』としてる作業中に出くわす。
sakura_bed15.jpg



あぁ、やっぱりソコで寝る気なんだね。
sakura_bed14.jpg
(ウン、ソウダケド?)



あぁ、どうしましょう。








※※※11月2日のブログの追記※※※
○○さんへ(もし読んで頂いてるなら)

フードを落としてみる方法、
どうやらさくらは道に落ちてるものと
フードは別だとわかってるんじゃないかと思います。

フードのときは「ダメ」とひっぱると、
言われてないのに勝手にお座りして「よし」を待ちますが、
小石などは「ダメ」と言われてもお座りしません。


私が手からフードを出すかもしれないと期待して、
私の手を注目する時間が増えたのと、
フードがまた落ちてるかもしれないと探す時間で、
拾い食いをする時間は減りましたが、

拾い食い自体はやめようとしないので、

もう少し考えて方法を変えたりしてやってみようと
思ってるんですが、これじゃダメなのかもしれませんね。



本などを読んでもなかなか上手くいかないし、
体に直接悪いことだから本当にやめさせたいんですけどね。


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初めての「拾い・・・食わないでよ」 

散歩中、それはそれは
拾い食いしてやる気満々のさくらですが、
sakura_get.jpg
(さっそく枝をゲット)



いつの頃から、
散歩中スイッチが入ると

大げさに言うと1秒に1回は
「ダメ」とリードをひかなくちゃいけなくなる瞬間があって、



小石や枝、枯れ葉はもちろんのこと、
コンクリートのしみさえもくわえようとする。

もう匂いをチェックなんかせず、
目に付いたものは口に入れちゃおうという感じ。




このモードに入った場合、
飼い主としては、もう抱っこするしかなくて・・・。
sakura_get2.jpg
(大きすぎたから諦めたけど・・・)





これじゃいかん!と

取り合えずうちの中で
ガムやフードを1粒床に置いて
勝手に食べようとしたら「ダメ」と注意し、

何度かその前を通って、
自分から食べるのをやめたら
「よし!」と合図をしてあげることをやってみた。
sakura_get3.jpg
(気になるんで、またまたゲット)




これが意外に素直に聞いてくれて、
1回ダメっとリードを引いただけなのに、


勝手に食べようとしないどころか、
もうその前を通るのも嫌がって、
遠くでお座りして待ってるようになった。
sakura_get4.jpg
(ムリ、コレイジョウチカヅケネッス)

sakura_get6.jpg
(モウ、カンベシテオクレ)



「よしよし」と味をしめて玄関前で。


外だから自由度があがるのか、
何度か勝手にたべようとしたけど、

これもすぐに近づかずに待てるようになった。
sakura_get9.jpg
(あ、また勘弁して欲しい顔だ)







「よしよし、よしよし」と今度は建物の外で。



もうこの頃には1度「ダメ」というと
素直に聞いてくれる感じ。
sakura_get11.jpg





で、今度は散歩中に・・・って、
この頃には薄々気付いてたんだけど、


これってただ単に、
フードを「待て」してもらってるだけじゃない?

拾い食いも全然やめてないし。
sakura_get10.jpg
(マダ、マッタホウガイイ?)




ならばと、
私が置いたとばれないように、
さくらが電柱をスンスンしてる間に、
こそっと道路に置いてみた。





犬なのに、そこにフードがあることに気付かない。



何度かやってみてるけど、
意味があるかがわかんなくて。

拾い食いをしようとしたら
代わりにフードをあげたらどうかな?とか思ったけど、
それじゃあ拾い食いを推奨してるみたいだし。




さくら見てると、
ある日突然できるようになることが多いから、
取り合えずはこの方法をもう少し続けてみようかと。






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初めてのお尻3段活用 

sakura_20120915.jpg
(2012.09.15)





今回も入れたら、
お尻まわりのことだけを3回も連続で
書き続けてきたのですが、

残念ながら
取り合えずは今回で最後。





さくらがうちに来たばっかりの頃は、
何度か書いたけど、
トイレの躾には手をやきました。

だけど、
大の方だけに関しては途中から
「あ、これは?!」と気づくことができるようになりました。



その画期的な方法とは・・・









肛門がやんわり赤くなる
sakura_hip.jpg
(ヤメテヨ、バラスノ)

出そうなのを抑えてるから
力が入ってそうなるんでしょうね。

それに気付いてからは、
大の方に関してだけは察知して誘導することができるようになりました。





さてさて、
さすがのさくらも
「え、いつか覚える日が本当にくるのだろうか」
と悩んでたことなんてアフォらしくなるぐらい、
すっかりトイレで用をたせるようになり、


『大の時は肛門が赤くなるよ』
てなことなんてすっかり忘れてたんですが、


最近それをまた思い出すようになる出来事が・・・。





さくらはトイレ、
うちの中でも外でもどっちでもいけるくちなんですが、

最近、大に関しては場所を選ぶようになりまして、
公園とかしやすそうなとこだといいんですが、
sakura_hip2.jpg
(ココラデイイカナ)


道路は
「さくらのしたいとこ」と、
「私がしてもいいよ」と思うとこが違うんで、
なかなか納得してくれず、



散歩中は肛門が赤いまま。


時にはソレが
「コンチハ」「マタネ」と挨拶してくる時さえあって、
(下品過ぎましたね、本当すみません)

もう気になってしょうがないから、
早くさせてあげたいんだけど、


だって、さくらのしたいとこって、









車道なんだもの。

しかも大の時はうちでも、
する前と後に若干テンションがあがるから、
ビュイっと飛び出そうとして危ないし。
sakura_hip3.jpg
(ダッテカイホウカンガ、キモチイイジャン)



さくらが妥協してくれそうなとこで
何度か「トイレでしょ、ここでしてよ」
と促して完結。
(まぁ、どうしようもなくなるとどこでもしちゃいますけどね)





散歩から帰ってきて時々思います。
「あぁ、今日もさくらのお尻ばっか見てたな・・・」
って。







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