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うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

初めての重なる理不尽 

この前ペットショップに、
子供を連れた夫婦がいて、旦那さんのお目当ては、
その日ショップで1番の値段がついてたフレンチブルドックだったようだ。



ケースの前で悩んでる旦那さんに奥さんが隣のパグを指差し言った。
「そっちにしなよ、そっちの方が安いじゃん」

返す刀で言った旦那さんの答えが、
「だったら、そっちのチワワの方がもっと安いじゃん」
セピアさくら





以前にも書いたことがあるけど、
ブログを始めてから、それはそれはたくさんの方の
ブログをこっそり読ませてもらうようになった。


こっそりなもんだから、
そのブログの方とも面識がないので詳しくは書けないんだけど、

ブログを書いてる方の知り合いが、
「自分が欲しいという理由ではなく」犬を飼うことに決めた。
さらに、その犬が幸せにならなさそうな理由がいくつかあって、
ブログを書いてる方も不安に思ってたし、
読んでる私もその人と一緒に憤慨してた。
まゆげ



その日、
旦那さんを迎えに駅まで行って、一緒にご飯を食べた。
二人で、
「いつか他の子も迎えられたらいいなぁ」
「俺は犬々してるのも好きだから、柴犬とかもいいな」
なんて、夢のまた夢のような会話をしていると、
ポンポンと旦那さんの肩を叩く人が・・・。



「いやぁ、楽しそうに食事してるとこすみません。
 柴犬と聞こえたもんですから」
と、満面のニヤケ顔でその人が
ズイっと出してきた待受には可愛い柴ちゃん。

さらに、さらに、
「何でこんなことすんのかわかんないんスけど、見てくださいよ」
と動画まで。

それは本当に何でそんなことすんの?
というようなコミカルな動きで、
うーん、「お待ちなさい」でもないしなぁ。
文集力がなくて、申し訳ない。
(どうしても見たい人は、仙台駅にあるお寿司屋さんで
 柴犬の会話をしながら、肩を叩かれるのを待ちましょう)


しかし、この柴犬、
実はその人のお父さんが、
知り合いのブリーダーさんから激安で手に入れ、
躾に困った挙句、捨ててこいと言われていたのだということ。




最初に書いたワンちゃんは、
ブログを書いてる方が引き取り、
次の飼い主さんを見つけてあげたし、

柴犬はお父さんを説得して、その方が世話をすることに。
sakura+riku009_bro.jpg




ブログを読んでると、
ボランティアをしてる人とか、
預かりをしてる方とか、
保護されてる子を引き取って家族になってる家庭とか
いっぱいいっぱいあって、何もしてない私には何も言えない。






だから、せめて縁があって
出会えたこのふたつの人生だけは大切にしたいと思う。

sakura_rifu.jpg






※※※お詫び※※※
旦那さんシフト(→『懐かしき1人暮らし』)で、更新、コメントの返信等、
遅くなっておりますが、ご勘弁を。







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