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うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

初めてのお手伝い(ご親戚②) 

sakura_20120710.jpg
(2012.07.10)






お義父さんとお義母さんが
1泊旅行に行きたいというので、
お泊りでご親戚のお世話をすることになった。


さくらは大丈夫。
なんたって、旦那さんの実家とうちは
車で5分程度の距離。
(それって、素敵なことですね☆)




以前に4、5時間だけ
うちでお預かりしたときは、

お義父さんとお義母さんが出てった玄関に向かって
特にクールでご飯にしか興味がないような妹ちゃんが、
延々クンクンと泣いてたので、

今回もそうだとキツイなと思ってたら、
あっさりと諦めてくれた。
(自分の家と人の家では違うんでしょうな)
sakura_cousin1.jpg
(凛々しい兄君)




家の中ではトイレはしない子たちなので、
指定された時間に5回散歩に連れ出して、観察日記を付けたり、
(この観察日記が、スパイばりに暗号化されてて、
 参考にしてくださいって言われてもできやしねぇ)

林と化した庭の木々たちに、
体中やぶ蚊に刺されながら水を与えたり、





そんなこんなしてる間に、すっかり懐いてくれた。
特に、ご飯にしか興味がないような妹ちゃんが。
sakura_cousin2.jpg
(妹ちゃん。ちゃんと撮れてるのがコレだけだった・・・)


けど、
夜も8時を過ぎる頃、
妹ちゃんが私をしきりと見上げながら、
クンクンと鼻をならして、何かを一生懸命訴えてくる。

さすがに、寂しくなったのかな。
ごめんね、お義父さんたちは、明日にならない・・・なら・・な・・・、ん?












あぁ、なぁんだ、
マウンティングしたいから、足貸せってことか。

残念だけど、それは聞いてあげられないよ。
おばちゃん、切ないよ。
(旦那さんの話だと、私が寝てる間に彼女の願いは叶えれたもよう。なぜ、旦那さんもいるのに私なの?)





そんなこんなあったけど、
1泊じっくり接してみると、さくらを飼い始めたからなのか、
なんとなく前より彼らのことがわかるようになった気がした。
(まぁ、大概が読み違えてるんですけど)



『後日談』
義母:「ありがとう、大変じゃなかった?」
旦那:「いや、特にないたりしなかったし、全然大丈夫だった」
義母:「・・・なんか、それはそれで寂しい。それはそれで寂しい(2度言ってみる)」







●●●覚書●●●
9月3日 初めてのカット。大失敗。




↓「あれ、今回さくらは?」

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