うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

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初めての「一緒に帰省、というよりお父さん」 

帰ってきました。

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今回は、さくらの吠えが冴え渡る帰省でした。
行きの約4時間、最初から最後まで
カゴから出せと吠え続け、

うちに着いたら着いたで
私たちの姿が見なくなると不安になって悲鳴をあげ、

階下で父親や実家の猫が動く音に怒り続け

「ちょっと顔を見せてみようか」と父親が抱っこしてきた
猫に猛烈な威嚇。


ムーちゃん、ごめんね。

20140415_4.jpg

父親に溺愛されてる、実家の麦は19歳、今年20歳になります。

どのぐらいの溺愛ぶりかというと、
麦の1ヶ月の食費は






なんと1万5千円

えっ、あれ?普通?
いやいやいや、私の経済観念ではありえないんですけど。

20140415_15.jpg
(食費1万5千円の猫と父親のツーショット)


縁があって一緒にいるわけだし、
それのせいで借金してるわけでもないんだから
もう年だし、好きなものを食べさせてあげたいとのこと。

20140415_16.jpg
(でも本当はカメラにビビッて嫌がる麦)


「ただその代わり、娘にはなにも残せません」
と、旦那さんに頭を下げてました。
(ある意味、潔いな)

そんなムーちゃん、
残念なことに抱っこするとびっくりするぐらい軽い。



でも実は老後は犬を飼いたかったお父さん。
母と私に押し切られ、猫を飼うことになったのに、
私が家を出て、母は他界したため、父親が最後まで面倒をみることに。

でももうお父さんにとって、麦は猫でも犬でもないんだろうな。


20140415_2.jpg

というわけで、お父さん犬と『初散歩』。


でも1日目は早々にハヤテが

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ブレーキをかけちゃって、

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(取り残され困惑中の父親)


ならばと、さくらと交換したら、
この日に限ってさくらも、





20140415_3.jpg

20140415_5.jpg

なぜか、ほとんどお座りしっぱなし。


2日目、
行きの車でギャンギャン吠えられたので、
少しは疲れて眠ってもらえないかと
車に乗せる前に、また河川敷でお散歩。

20140415_8.jpg

この日は、最初っから最後まで、
さくハヤともぐいぐい歩いてくれて
やっとお父さんに散歩っぽいものを体験させることができました。


ただ、川好きのさくらに翻弄される。

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まぁまぁな水量と流れの速さもあったし、
川に降りるまでが急だったので、
諦めさせてるんだけど、

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なにかっていうと興味を示し、
結局、すごい浅瀬で入りました。

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(あーあ、これから車に乗って帰るっていうのに)



この日はずーっと、お父さんにリードをひかれてたさくら。

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お父さんが車にちょっと用事があるからと
私にリードを預けて離れると、

必死で追いかけていこうしました。

20140415_13.jpg


「じゃあ、帰るね」と別れの挨拶をして車を出そうとすると、
すっかり疲れてカゴのなかで静かにしてたさくらが
「クイン」と1回なきました。


もう、さくらってば。
・・・その「吠え」は許すよ。






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