うちのさくハヤ

全く仲良しじゃない2チーと私の日々

大変、ごぶさたしてました! 

ものすごく、ご無沙汰してました。

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さくらもハヤテも旦那さんも私も、少し歳を取りましたが元気です。
少し時間ができたから、
コチラ→ちわわブログで、
またブログをしてみることにしました。

それでも、またPCがぶっこれたり、時間がなくなって
突然やめてしまうかもしれませんが、
それでもよければ、お時間があるときにでも覗いてみてください。


コチラです↓
ちわわブログ
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うちの「素敵な再会」 

さて、
今日も今日とて朝散ですよ。
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彼女もご一緒に。
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というわけで、レッツラゴー。
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まぁね、連日置いてきぼりは
さすがにできないわけでして、

どんまい、どんまい。


さて、そんなハヤテのための
「お1人様散歩」ですが(→コチラ)、

とっても可愛いパピヨンちゃんと出会えました。

ハヤテを見かけるなり、
パーッと走ってきて、尻尾フリフリ、お鼻キュンキュン。


写真を撮ったけど
許可を取ってないので、載せるのは自粛しますが、

もうね、ものすんごく可愛んですよ。



実は彼女に会うのは(勝手に女子だと思い込んでます)
1年以上振り。

その時も、
たまたまハヤテだけの散歩中で、
また会いたいと同じような時間にチャレンジして

それでも会えないので時間をずらしたりしてたんですが
その後、全く会えず、すっかり忘れてました。

彼女、その1年以上前から、すごいんですよ。
何がすごいって、









人間に全く興味なし。


もう、ただただ、ハヤテに1点集中。
こんなにワンコ好きな子っているのね、
と若干寂しい気持ちもありながらも、
感動してました。


興奮はしてるんですが、
フガフガと強引な感じでもなく

「遊んで、もっと側に来て」と
なんとも奥ゆかしい感じ。
(しつこいようですが、勝手に女子だと思ってます)


さて、そんな男冥利に尽きるお願いをされた
ハヤテはどうしてたかというと・・・、







見当違いな草の匂い嗅いでる。
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絶対、気付いてないわけないんですよ。

クンクンと鼻を鳴らして
門扉のぎりぎりまで来てるわけですから。


「ほら、ハヤテお友達だよ」
と声をかけても
前回も、何でか気付かない振りしてるんですよね。

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(これでも、かなり近づいた方)


かなり友好的に、しかも穏やかにアピールしてくれてるので

飼い主としては興味を示して欲しいとこだけど、
これで強引にハヤテを近づけて
「ガルルル」となられても台無しだし、

遊んであげないのに
いつまでもここにいて、
彼女に期待させてるだけで可哀想だし、

と、もう行こうかなと思ったところ、

突然ハヤテが「キュンキュン」言い始めました。


※音出ます。



私の足にまとわりつきながら、
もっと、「キュンキュン」言ってたんですけどね、

こんなに鳴くなら撮ろうと思った頃には
もう下火という、あるあるパターンです。

このキュンキュンはなんなんですかね。
遊びたいけど、
どうにもこうにも行けない感じなんですかね。


で、そのあとも
飼い主の期待をヨソに、
気付かぬ体で、通り過ぎちゃいました。
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なんだよ、それ。
思春期か、思春期なのか。


さくらにも会わせてみたいけど、
織姫様ばりに、なかなか会えないんですよね。





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うちの「お1人様」 

甲子園・・・・・、終わっちゃいましたね。

でも、こんなに決勝まで興味を持って
試合を見続けることができたのは
何年振りだろう、という感じなので、

感謝感謝です、よく頑張った。


さて、私も頑張らないと。
何をと申しますと・・・・、


ちょくちょくお邪魔してるsmileママさん(→コチラ
のブログ、

ちょいちょい色んなことで
「頭が下がるなぁ」って思ってたんですが、

最近、1頭ずつ散歩をしてるというのを読んで、
ガツンとやられました。


ハヤテがご近所散歩が下手だ下手だ(→コチラ
と言ってるくせに、
私は何もしようとしてなかったなと。

パピーの頃はもっと
「ああしたい、こうしたい」と思ってたのに、
いつの間にか
「仕方ないか」って、なっちゃってたなと。



こりゃいかん、
というわけで、早速ハヤテの散歩の練習をすることに・・・・。

でも、問題がひとつ。




それは、彼女。
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うちは「出かける?」と思っただけで、
どちらも置いてかれてなるものかと、
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わしゃわしゃと、
私の膝に乗ろうとします。
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(もう、何撮ってるのか、わかりゃしない)


あぁ、こんなさくらを置いてくなんて・・・。
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いいコで待っててね。
すぐに帰って来るからね。

旦那さんが起きてたら、
「可哀想だろ、早く行け」と言われてることでしょう。


あぁ、だけど、可愛い可愛いさーちゃんが、
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こっちを見てる。
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って、いいから早く行け。
というわけで、

まずは「お座り」から。
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「よし!」と言うと、
最初は、最初だけは快調に歩いてくれます。
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でも、こういうの見てると
さくらたちって、縁石ほどの高さしかないのねぇ、
本当に小さいのねぇ、としみじみしちゃいます。
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で、早速








止まりましたよ。
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でも大丈夫。
尻尾もまだ上がってるし、
今日はおやつという秘密兵器もあるしね。

おやつを見せて、
「つけ」と言って、歩き出したら、あげたりあげなかったり。
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(この、あげるタイミングがよくわかんないなぁ)

アイコンタクトもばっちり。
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なわけじゃなくて、
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なわけです。


それでも時間と共に、
止まってる時間が長くなり、

それと共に尻尾も低下してきました。
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表情も面白くなってきてるしね。

ならば、さらなる必殺技、




ワープだ。

説明しよう、ワープとは
愛犬を抱っこしてワンブロックほど歩くことで、
「あれ、ここはどこだ?」
と新鮮な気持ちになって、
イヤだったこと、恐かったことを忘れさせる技なのだ。

・・・というわけで、







歩いてる。
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やだ、単純。
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ってな感じで散歩を終えました。

やっぱりじっくり向き合えると、いいですね。
でも、可愛いさくらがなぁ。





って、あんた、なにしてんの?!
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うちの「○○とさくハヤ」 

『VS ハトさん』

さくらは生き物だろうとなんだろうと
全く後追いをしないので、

ハヤテが初めて、
風に舞う落ち葉目掛けて
道路に飛び出しそうになったときは驚きました。


そんな感じに
ハヤテは動くものなら、なんでも追いかけます。

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(yokoさん、ごめんなさい)


駅前には本当にたくさんのハトさんがいて
(って、写真を撮る時に限って1羽しかいない)

ハヤテはいつも叶わない戦いを挑んでいます。

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が、さくらはどうかというと、






動けない。

あまりにハトの数が多いからなのか、
恐がって横を通ることができず、

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獲物を追うハヤテと
恐がるさくらと、

結局どちらも動かなくなっちゃいました。



『VS アリさん』

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散歩に行こうと
さくらたちを抱っこして建物から出たら、
早めに帰宅した旦那さんと

ばったり遭遇。


旦那さんも一緒に行くというので、
着替えが終わるまで、
入り口付近で待ってる時のこと。


さくらたちの前を
まぁまぁ大きめなアリさんが歩いてきました。

どうするんだろうと見てると、
さくらは予想通り
全く関心を示さなかったんですが

ハヤテが気付きました。


どうしよう、
パクっといっちゃったらマズいな、
蟻酸って体に悪そうだしな、
でも、どうするのか見てみたい気も・・・、

と迷っていると、

さくらを嗅ぐときのように、
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鼻が着いちゃうほど
ものすんごい近くで、しつこく匂いを嗅いで、

「コレは食べられない」

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と認定したようでした。


『VSなんかの花か草、というよりお義父さん』

野菜を美味しそうに食べるさくらたちを見ながら
時々旦那さんと、

「こんなに喜んで食べてるのに、
 なんで道の草は食べないんだろうな」
「ハイって、手で渡したら食べるんじゃない?」

というような会話をしていました。


ある日、旦那さんの家に遊びに行った帰り、

見送りをしてくれてたお義父さんが
畑の側に落ちてた
緑色の、アレは花なのか草なのか
なんだかそのようなものを

「ハイ」
と、ハヤテに差し出したら、
案の定、
ハヤテはものすんごい勢いで食べちゃいました。


あぁ、やっぱり手渡ししたら食べるんだね。








って、何してくれてんスか?!

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相変わらず独自の道を行くお義父さんと私の
ワンコをめぐる小競り合いは続いています。





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うちの「何とも、ねぇ」 

この前、
さくらは「爪きり」、ハヤテは「爪きり」と「肛門腺絞り」
を、プロにお願いしたときのこと。

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すぐにできるということだったので、

旦那さんとショップをひと回りして
戻って来てみると
ちょうど、ハヤテが台の上で絞られてるとこでした。

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緊張してるためキリっとしてて、
「あら、可愛い」とか思ってたら、

「ヒャンッ!」


びっくりしてハヤテを見たら、
もう1度、

「ヒャンッ!」

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相手もプロだから、
ハヤテが鳴こうがわめこうが、一切構わず。

私だったら、
ハヤテにそんな悲鳴を上げられたら、
思わずビクッとして手を離しちゃいそうだけど
それがいけないのかな。


そしてハヤテも
私なんかにだと、そんな目に遭わされたら
キレて噛み付いてくるとこなのに、

固まったまま悲鳴を上げてるだけ。

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3度目の

「ヒャンッ!」

を聞いた時にはさすがに、
10年振りぶらいぐらいで、

思わず旦那さんの腕を掴んじゃってました。


旦那さんは
「お前もやってもらわなくちゃいけないと思ったから
 頼んだんだし、
 相手の人も仕事でやってるわけで、
 ハヤテも逆らわず頑張ってるんだし

 誰も悪くない」

と言ってたんだけど、
それもわかるんだけども、

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やっぱり可愛い我が子が悲鳴を聞くというのは
なんとも辛いことでした。




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